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AIU留学体験記2013

Author:AIU留学体験記2013
こんにちは、AIU留学体験記2013です!
訪問ありがとうございます。

私たちが通う国際教養大学(Akita International University, 通称AIU)は、秋田市郊外に位置する公立大学です。
在学生820人+留学生約150人(2011年度)と小規模な大学ですが、とてもユニークな特徴がたくさんあります!


①授業はすべて英語
②少人数制の授業
③1年生は必ず入寮し留学生と共同生活
④1年間の留学が義務


・・・ということで、今年もAIUを飛び出し世界各地に散らばったAIU生!
1年間の留学でAIU生は何を体験し、何を学ぶのか?AIU生の留学のリアルをこのブログを通じてお伝えしていけたらと思います。
メンバー一同頑張ります。

メンバーの励みにもなりますので、質問や感想等ありましたら、ぜひ気軽にコメントしていってください。よろしくお願いします!


それではAIU留学体験記2013、
お楽しみくださいヽ(^o^)丿♡

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中国が嫌いな人に読んでもらいたい記事 ~中国の魅力~

こんにちは、中国に留学中のりなです。


突然ですが、「中国」と聞いて、あなたはどんなイメージを浮かべますか。

空気汚染、脂っこい食事、日中関係、まあ、そういったところでしょうか。
結構マイナスなイメージが多いのかなと思います。

実はいうと、私も中国に来るまでマイナスのイメージのほうが強かったです。
空気汚染も心配でしたし、今でもかなりひどいですね。
友達に中国に留学すると言ったら、「なんで中国行くの」と言われました。
私も正直行くのが怖かったです。

でも、毎日中国で生活を送るにつれて、私の中国に対するイメージが変わってきました。
もうすぐ留学も終盤に近付いてきているのですが、帰国が楽しみであり、
また、ちょっぴり寂しい気もします。
私も正直自分の気持ちの変化にびっくりしています。

今回は、私の考え方を変えてくれた、中国の魅力についてせまりたいと思います。



私にとって中国の魅力はまさに「人」です。
13億人もの人口、壮大な面積、それこそ中国です。
なので、本当に様々な人がいます。地域によって文化も違い、
方言もまるで外国語のように聞こえます。
そんな人達が一緒になって暮らしていて、一つの国に住んでいる。
とても不思議な感じです。

中国人は、親や幼馴染とは地方の方言を話し、普段は標準語を話します。
その上英語や日本語を勉強するとは、ほんとうに凄いですね。
わたしはもう3か国語だけで頭がこんがらがっています。

中国人はとても勉強熱心です。
2013年度の中国の国家公務試験の最高倍率は、なんと7645倍です。
人口が多いので、競争率も高いわけですね。
やはり、どの国も安定した仕事が好まれているようです。

中国では、大学入試がとっても大事です。どの大学に入るかが最も重要です。
たった一回きりの筆記試験だけで人生が決まってしまうわけです。
(今、改革がおこなわれていて、今後どうなるか楽しみです)
1年生の時から、頭に必死に知識をつめこみます。

そして、大学を卒業して、働きだしても、まだまだ高い壁が待ち受けています。
一人っ子政策(今は改革によって、条件付きで、2人生めるようにもなりました)
のために4人の親を養い、
子供の教育にお金をかけ、さらに、家の家賃もはらわなければいけません。

男の人は結婚するとなると家と車とお金が必須条件です。
厳しいですね。

女性はというと、地位もあがってきて、働く女性も少なくありません。
でも、28歳を過ぎても未婚の娘のために
自分の子供の候補となる相手を探す親も少なくありません。
子供にとってはいい迷惑なようです。
でも、親の焦る気持ちも理解できないこともないですね。

将来いい暮らしをするために必死に頑張っている中国人を見ると、
自分も負けていられないな、と思います。
のんびり、だらだらのイメージだった中国人でしたが、
実は、とてもまじめであることに気づかされました。


私だって、中国の嫌いな所、一つや二つだってあります。

私も来たばかりのころは、入るはずの宿舎が工事中で入れないから
他の宿舎に移ってといわれ、
それじゃ聞いてた話と違うじゃないか、と思い、腹が立ちました。
おまけに何を言っているのかもよく分からない・・・
第一印象は最悪でした。

あきらかに外国人と分かっているのに、早口で話されても・・・
と思ったこともありました。
騙されたこともありました。おつりをごまかされたことも何回もあります。
中国語が上手く話せなくて、キレられたこともあります。

でも、日本で当たり前なことが、決して他の国の常識ではないということです。
その国に来たからこそ、その国の文化に従うことが必要になってきます。
「そういう考え方もあるのかな」という楽観的な考え方で受け入れればいいと思います。
その時たまたまタイミングが悪かっただけかもしれないし、優しい人だっています。

彼ら中国人には、彼らの考え方があるわけです。
なので、その意見、文化は尊重するべきですよね。
お互いにいいところを教えあいながら仲良くやっていけばいいと思います。

日中関係も、敵と思うのではなく、
お互い指摘し合いながら高めていく良きライバルとして思えば改善されていくのではないでしょうか。


私の性格もなかなかのんびりしているのですが、彼らにはかないません。
私のマイペース度にも磨きがかかっているかもしれません

この地を旅立つとき、きっと、こんな中国が懐かしくなるのかな、と思います。
悪いとことも、良いところも、全部ひっくるめて中国という国が成り立っています。
私はそんな中国が好きになりました。長く時間をかけて付き合って、初めて理解できる国。
決して旅行で訪れただけでは5000年もの歴史のある中国は理解できないはずです。
留学に中国を選んでよかったな、と思います。

私は中国でメンタル強化ができて、とても嬉しく思います。
ありがとう、中国!これからどこでもやっていける気がします。


最後に、この文章を通して、中国に対するイメージが
少しでもよくなったらいいなと思います。
一人一人の協力によって日中関係も良くなると思います。
なので、自分のできることはほんの少しかもしれなくて、
全部が全部改善に結びつくとは限りませんが、
いつかは必ず役に立つ日がやってくると思います。

長くなってしまいましたが、読んでくださってありがとうございました。

そして、今、なんとランキング一位なんですね!いつもご協力ありがとうごさいます!
これからもよろしくお願いします。

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