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AIU留学体験記2013

Author:AIU留学体験記2013
こんにちは、AIU留学体験記2013です!
訪問ありがとうございます。

私たちが通う国際教養大学(Akita International University, 通称AIU)は、秋田市郊外に位置する公立大学です。
在学生820人+留学生約150人(2011年度)と小規模な大学ですが、とてもユニークな特徴がたくさんあります!


①授業はすべて英語
②少人数制の授業
③1年生は必ず入寮し留学生と共同生活
④1年間の留学が義務


・・・ということで、今年もAIUを飛び出し世界各地に散らばったAIU生!
1年間の留学でAIU生は何を体験し、何を学ぶのか?AIU生の留学のリアルをこのブログを通じてお伝えしていけたらと思います。
メンバー一同頑張ります。

メンバーの励みにもなりますので、質問や感想等ありましたら、ぜひ気軽にコメントしていってください。よろしくお願いします!


それではAIU留学体験記2013、
お楽しみくださいヽ(^o^)丿♡

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多文化キャンパス!

こんにちは、LGBT万歳、アメリカのサンフランシスコから書いております。(意味が分からなかったらグーグルね!笑)
サンフランシスコ州立大学(San Francisco State University)には留学生がいっぱい、そして街にも色んな国籍の人が集まり、まるで人種のサラダボウルの様子を呈しております。もちろんレズビアンもゲイもバイもトランスジェンダーもいます(あっ言っちゃった!)
というわけでここについてから、どんな学生生活を過ごし、どんな人と仲良くなってきて、それにサンフランの何がそんなに楽しいのか、あと何が一番大変で今頑張って克服しようとしているか、書こうと思います。

その前になんか天気とか時差とか、まあ基本情報
更にその前に私の情報を

僕は札幌出身の20歳、はっち!
楽器を弾くことが好きです!
中学高校は吹奏楽部とオーケストラを経験し、AIUでは軽音楽部に所属、
サックス、チェロときてからのドラムをやっていました。

そしてサンフランですが
こっちは一応冬ですが15度くらい?暑くも寒くもなく、ただちょっと乾燥してます。
時差は17時間、夏の間は16時間です。
使用言語はまぎれも無く英語、でも色んな英語が聞けます。中国なまり、マレーシア系、ヨーロッパ系、イギリス系、まあ端的に全世界の英語が聞けると思えば良いですよ。
なので自分のなまりはどうってこと無いですよね笑 むしろなまらせた方が話しやすいですよ!
日本街、Japan Town があり、日本人コミュニティーも大きいです。

これくらいで、もっとここでの生活の詳細を読みたい人は続きをどうぞ

サンフランシスコでの生活で一番おもしろいのは、色んなバックグラウンドの人がいること。
今仲が良いのはフランス育ちの中国人と、スウェーデン出身の人たち、そしてフランスのビジネス専攻の学生達。
オーストラリア出身の友達もいます。
サンフランシスコ州立大にはIEECという留学生の学生団体があって、留学生達がキャンパス内で色んなイベントを立ち上げたり、世界中に友達が出来るように活動しています。
先日IEEC主催のピザパーティーで、超でかいピザをマレーシア人の初対面の友達とつつきました。

今は履修登録の時期で、メジャーに合わせて12単位以上登録します。
サンフランで特徴的なのは、全米で唯一Ethnic Studies(民族学?)のデパートメントがあること。
ここの授業をいくつか取りました。
それから、ビジネスのデパートメントが全米でも有数の成績を誇っています。
ここに来る学生達はビジネス専攻が多い訳が伺えます。まあ僕は取らないんですけど。

学校はこんな感じだけど、あとは住む場所決めに皆奔走してますね。
僕を初めとするAIUの学生はAIUから寮に住めと言われてるのですが、だいたいみんな大学に近いアパートを探して住んでます。月600ドルから1000ドル位の間で借りられるようです(友達が月3200ドルのとこを借りましたが。まあだいたいここの物価は高いです。)
寮はちなみに僕の住む所は一ヶ月1100ドル強(約10万円)です。財布が痛いですね。


サンフランシスコは見る所がたくさんあって飽きません。先日カストロ地区に行って全裸のおじいさんとすれ違い、ダウンタウンではサックス奏者のストリートミュージシャンと話したりしました。観光地も多いですし、軽く一週間は新しいものずくめで過ごせる(絶対途中で日本が恋しくなります笑 僕は今なってます笑)と思います。
やってくる人たちも千差万別、泊まってるホステルは特に安宿なので色んな人が来ます。ミッツマングローブを撮影した日本人のカメラマンや、スパイダーマン3の照明担当のおじさんと同じ部屋でした。世界旅行中のイギリス人と出会い、その人の経験談を聞いたのも良い思い出でしたし、中国人の大手商社マンに将来の職を頂きました笑笑 多分冗談ですが。
皆さん話しがおもしろいです。

食べるものもありすぎて太ってきました。
アメリカではいちいち内容が重くて、最初の2日間は夜ご飯を食べなかった程です。
でもここで色んな食べ物を食べることは良い経験です。
多分今なら日本のハンバーガーがちっさく思えます。

あとサンフランシスコで特記すべきことは、場所によってですが治安が悪いことです。
街中にあるテンダーロイン(地元ではTLと呼ばれてます)は特に悪くて、間違って足を踏み入れてしまいましたが戦慄を覚えました。なんか違う国みたいです。
ホームレスも多いですし、サンフランシスコの顔の一面はこうなってます。
アドバイスは目的を持って歩くことだそうです(大学のオリエンテーション曰く)。観光客のような顔をしてるとすぐに道を教えてきたあげくお金をせびられることがあり、まさに到着当日僕はそういう人に会いました。


今一番大変だと思ってることは、英語で会話することそのものです。
言語を知っているだけでなくそれを使って何を話すか、どうやって自分を他の人にアピールしていくかということがここではすごく大事です。
AIUでも、ちゃんと意識している人は出来ていると思うのですが、
僕のような意識の低い学生は、まずその主張する内容をよく考えることが何よりも大事なんですね。
日本語で話すときと全然一緒で、ただ言語が違うだけ。
それを忘れないように暮らしていきたいと思います!

それを抜かせば、皆明るいし人懐っこいし良い人たちばっかりで楽しいです!
今夜はヘイトという地区でフードトラックが開店しているのにIEECのメンバー達で行く予定です!
どんな様子だったかは次回☆


以上はっち@サンフランシスコでした!次の更新も、よく読んでた人はわかると思うけど、ホームシックになったら書きます笑
では!
あ、カストロにはいつも全裸の人がいるという訳ではないので誤解の無いように!笑 楽しい、多分サンフランで一番平和な街だと歩いてて思いました。それだけ付け足しておきます笑

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