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AIU留学体験記2013

Author:AIU留学体験記2013
こんにちは、AIU留学体験記2013です!
訪問ありがとうございます。

私たちが通う国際教養大学(Akita International University, 通称AIU)は、秋田市郊外に位置する公立大学です。
在学生820人+留学生約150人(2011年度)と小規模な大学ですが、とてもユニークな特徴がたくさんあります!


①授業はすべて英語
②少人数制の授業
③1年生は必ず入寮し留学生と共同生活
④1年間の留学が義務


・・・ということで、今年もAIUを飛び出し世界各地に散らばったAIU生!
1年間の留学でAIU生は何を体験し、何を学ぶのか?AIU生の留学のリアルをこのブログを通じてお伝えしていけたらと思います。
メンバー一同頑張ります。

メンバーの励みにもなりますので、質問や感想等ありましたら、ぜひ気軽にコメントしていってください。よろしくお願いします!


それではAIU留学体験記2013、
お楽しみくださいヽ(^o^)丿♡

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ΑΙΥ

春休みも終わり
今学期も残すところ一か月ほどとなってきました。
アメリカはアイオワ州 University of Northern Iowa に留学中のさわだです。
みなさんご存じのとおりアメリカの大学では9月頃の秋学期から年度が始まるのですが
4月になり日本では晴れて大学3年生になった自分は
アメリカでもJuniorと名乗っていいのかとたまに迷っています。



こちらに来て早くも四半期が経ちました。
どこか成長できたかなーと考えてみますが思い当たるところがない…
海外についての知識が特に深まったわけでもなく。
Smallコーヒーをください、がスムーズに言えるようになったくらいでしょうか。
アメリカのコインにも未だ慣れずいつも紙幣だけで買い物してしまうので小銭が貯まる一方です。
いざコインを使うぞ!と決心した日には何故かカード支払いで済ませてしまいました。
誰か両替してくれませんか。




まだまだ先だなーと思っていた夏休みももうすぐそこです。
そう夏休み

それぞれの大学によって開始時期にはばらつきがありますが
アメリカの夏休みは長い
軽く4か月ほど。
AIUでは春休み1か月ほど、夏休み1か月とちょっと、冬休み3週間ほど(冬学期をとるか取らないかにもよりますが)と
そんな長い休暇は経験したことがない。


しかも曲者なのが、アメリカにある大学の学生寮は休暇中、退寮しなければならないことがしばしば。
他にアメリカに来ている友人たちに聞くと
一週間だけの春休みの間も強制退寮、や学期ごとの寮費に追加で1日30ドルほど払わなくてはいけなかったらしいです。

そのまま住ませてくれてもいいのに…とも思いますが
セキュリティやメンテナンスの問題もあるのでさすがに平常時と同じという訳にはいきませんよね。


学校によっては一部の寮だけ入居可能になっていて
留学生や夏期授業を受ける人たちは休みの間だけそこに引っ越すこともできます。
もちろん寮に入らなくてもホストファミリーのところに泊まったり、
ひたすらをして過ごしたりするのも一つの手です。
楽しみですね、夏休み。
休みの半分は授業受けて過ごす予定ですが。楽しみですね。



そういえば私たちはAIUの規則によって
留学先の大学が定めた住居、寮に入るようになっているのですが、
もちろん現地の学生だと学外に住んでいる人もいます。
大学のすぐ周りにある家に住んでいることも多いようです。


そんな大学周辺の家々を眺めていると
アメリカの建物にはよく数字が壁に貼り付けられているのを見ます。
日本で言うところの表札が名前でなく番地の数字なのですね。

面白いなーと眺めていたのですがたまに数字でなく
ΣΦなどのギリシャ文字が書かれている家も。
アメリカの住所はギリシャ文字も使うのか…と変なことを一瞬考えましたが
これらの文字はFraternitySororityと呼ばれる学生団体のシンボル及び名前だそうで
その建物は集会所とのこと。


Fraternityは男性、Sororityは女性のための団体で
各団体の名称は2~3文字のギリシャ文字から成り立っており、
この二つをまとめてグリークシステムとも呼ばれているそうです。(wikiより)
北アメリカの大学ではよくある団体らしいですね。

活動内容は多種多様、私の大学では各学部・学問分野ごとに対応した活動内容のFraternity, Sororityがあるようで
他にもボランティア団体だったり、社交団体だったり。

一見すると日本の大学にもよくあるようなクラブ・部活にも思えますが
これらの団体は大元(管理者?) が各大学ではなく、全国にまたがるFraternity, Sororityの連盟組織があるらしく、
大学よりもそちらからの影響が大きかったりするとかなんとか。

もともと学生秘密結社から発展したもので、伝統的な儀式や強い守秘体制が残っていることも少なからず、
団体内で違法行為が行われたがそのおかげで警察も大学もなかなか介入できない、という事案もあり
時折Sociologyの教科書にも出てきます。

但し、基本的には礼儀信頼栄誉を重んじる素晴らしい団体がほとんどです。



以前Fraternityでバスケするらしいんだけど見に行こう!と言う友達に連れられ
ΣΑΕ(シグマ・アルファ・イプシロン)という団体を見学したことがあったのですが
「なんでそういう名前なの?」聞いた友達に帰ってきた答えは
「分からないな…そういえば考えたこともなかった」、でした。

日本にもあったりするのですかね。
うちの大学だったらアルファ・イオタ・ユプシロンとかオミクロン・ニュー・イプシロンとか安直な名前で…

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THEME:アメリカ生活 | GENRE:海外情報 |

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