カテゴリ
プロフィール

AIU留学体験記2013

Author:AIU留学体験記2013
こんにちは、AIU留学体験記2013です!
訪問ありがとうございます。

私たちが通う国際教養大学(Akita International University, 通称AIU)は、秋田市郊外に位置する公立大学です。
在学生820人+留学生約150人(2011年度)と小規模な大学ですが、とてもユニークな特徴がたくさんあります!


①授業はすべて英語
②少人数制の授業
③1年生は必ず入寮し留学生と共同生活
④1年間の留学が義務


・・・ということで、今年もAIUを飛び出し世界各地に散らばったAIU生!
1年間の留学でAIU生は何を体験し、何を学ぶのか?AIU生の留学のリアルをこのブログを通じてお伝えしていけたらと思います。
メンバー一同頑張ります。

メンバーの励みにもなりますので、質問や感想等ありましたら、ぜひ気軽にコメントしていってください。よろしくお願いします!


それではAIU留学体験記2013、
お楽しみくださいヽ(^o^)丿♡

最新トラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

出国前夜!

初めまして!

リトアニアの第2の都市、カウナスにあるVytautas Magnus Universityに留学する
なっちゃんです!

このブログは8期生がメインですが、7期生の私も混ざってます(笑)
ギャップイヤー活動を経て9月に入学しました。
出身は、静岡県です!!

さて、タイトルにもありますが、出国前夜です!
本日25日の正午に出国…どきどきわくわくです(^ω^)

冒頭でリトアニアの…と書きましたが、みなさん、どのような印象を受けましたか?

国際教養大学内の人からも大学外の人からも、同じ反応をされます。
「リトアニア…?どこ…?」
「なんでそんなとこ行くの?」

同じことを考えたあなた、ぜひぜひ続きをどうぞ(^^)

リトアニアってどこ?

名前は聞いたことあるけど、どこにあるのかいまいちよくわからない。
バルト三国の一つ…?

こんな反応をする方が多いです!
お恥ずかしいことに、かく言う私も位置がわからなくて、留学申請の時に調べました…。

ヨーロッパの地図です。
Baltic_States.png

青くなっているのが、バルト三国。
北から順にエストニア、ラトビア、そして私が行くリトアニアです。

日本との時差は7時間。
日本から直行のフライトは今のところなく、ヨーロッパの主要都市で一度乗り換えるのが一般的だそうです。


なんでリトアニア?

どこにあるかも知られていないところにどうして行こうと思ったの?
これもよく聞かれます。
私は留学先選択の条件を3つ決めていました。

・英語圏ではないこと
・日本人に馴染みがないこと
・日本語を学ぶ学生がいること

1つ目の「英語圏ではないこと」、これは、前述のギャップイヤー活動のときに決めたことです。
ギャップイヤー活動でオーストラリアに2ヶ月間いました。
中学校から授業で英語を学び、流暢に話せない・一度では聞けないけれど、単語などの知識はある程度ありました。
そのため、私にとって滞在中のコミュニケーションで重要だったことは、「慣れること」でした。
大学での留学はそうではなくて、その土地の言語に関して知識がほとんどない状態で臨みたい、ゼロからスタートして、1年間でその土地の言語でどれだけコミュニケーションがとれるようになるのか、試してみたい、と思いました。
語学留学ではないので、他の授業とかぶらない限り、リトアニア語の授業をとって、学んだことを使って、身につけます。
リトアニア語を学ぶことで、生活に慣れるのも早くなるのではないか、とも考えています。

2つ目は「日本人になじみがないこと」。
「自分にしかない留学にしたい」「周りの人があまり見ていない物を見たい」と(漠然としていますが)思ったので、これを1つの条件にしていました。
さらに、私が行くVytautas Magnus Universityは比較的新しい提携校なので、本大学(国際教養大学)からもまだ1人しか行っていません。
悪く言えば情報が少ないです。
1年間で自分の目で見たリトアニアを、このブログを通して、また他の方法でいろいろな人に広めたいと思います。

そして最後に、「日本語を学ぶ学生がいること」です。
ギャップイヤー活動で、オーストラリアの中高生の日本語の授業を担当している先生のアシスタントをしました。
なんとなく「面白そう」と思ってやってみました。
偶然、ギャップイヤー活動のあとに入学した国際教養大学で日本語教育を副専攻として学べるとわかり、迷わず挑戦することに決めました。
外国の方の視点での日本語文法、そしてその教授法などを学び、それを生かしたい、そして、それによって、自分が留学先で学ぶだけではなく、何かを残して帰ってくることもできるのではないかと思いました。
Vytautas Magnus Universityには、アジア研究センター、その中に、日本文化クラブ(?)があります。
「ここだ!」と思った一番の理由かもしれません。
活動に参加して、日本語や文化を学ぶ学生の様子などをこのブログにも書きたいな、と思っているので、興味のある方、よかったらチェックしてみてください。


長くなってしまいましたが、読んで下さった方、ありがとうございます(*^^*)



にほんブログ村 大学生日記ブログ 留学生へ

スポンサーサイト

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。