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Author:AIU留学体験記2013
こんにちは、AIU留学体験記2013です!
訪問ありがとうございます。

私たちが通う国際教養大学(Akita International University, 通称AIU)は、秋田市郊外に位置する公立大学です。
在学生820人+留学生約150人(2011年度)と小規模な大学ですが、とてもユニークな特徴がたくさんあります!


①授業はすべて英語
②少人数制の授業
③1年生は必ず入寮し留学生と共同生活
④1年間の留学が義務


・・・ということで、今年もAIUを飛び出し世界各地に散らばったAIU生!
1年間の留学でAIU生は何を体験し、何を学ぶのか?AIU生の留学のリアルをこのブログを通じてお伝えしていけたらと思います。
メンバー一同頑張ります。

メンバーの励みにもなりますので、質問や感想等ありましたら、ぜひ気軽にコメントしていってください。よろしくお願いします!


それではAIU留学体験記2013、
お楽しみくださいヽ(^o^)丿♡

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灼熱太陽の国から

Hola!

スペイン・マドリードに留学中のリンダです!
前回、「学期の中間にまた更新する」と宣言していましたが、気づいたら今学期終わっていました笑
残るは来週から始まる期末試験を残すのみです。
今回は今学期履修していた授業、闘牛、そして旅行についてお話したいと思います。



☆授業
前回お話したように、スペイン語の授業を除いて授業はすべて英語で履修しています。

・Financial economics (金融経済学)
この授業は鬼門でした・・・・。今の100万円は10年後の80万円と考えられる。とか、資産(株式や債券など)はなるべく多くの種類に分配して持っていた方がリスクが減る。とか、そんなことを勉強します。とにかく計算!先生の話は早いし、複雑な公式たくさん出てくるし、そもそも理論がちゃんと理解できないしでわたしにとっては本当にのような授業でした。期末試験のために必死に勉強していますが、落第が心配な教科です笑

・Organization Behavior (組織的行動論)
この授業では、組織の中で人がどのように行動するかを学びました。心理学、社会学等の混ざった内容で、人を4つの行動タイプに分類したり、モチベーションを高めさせるにはどうしたら良いか、等々。アジア人とヨーロッパ人の行動傾向は大きく違う、ということで日本はどうなんだとよく先生に質問されて、たびたび答えに困っていました笑 また労働環境(どのくらい長期休暇がとれるか等)の差についても勉強したので、日本とヨーロッパ諸国の違いを実感した授業でした。

・Economic History (経済史)
その名の通り、経済史。毎回鬼のような量の複雑な読み物の課題を出してきて、その課題の内容について授業で問われます。最終成績の4割は授業中どれだけ答えられたかで決まるという恐ろしい授業です。英語の授業なのに先生はスペイン語で話し出すし、もうズタボロです。

・Accounting Introduction (会計学)
会計学は日本でもなじみのある学問ではないでしょうか。借方、貸方、何が経費で何が資産か。この授業もひたすら計算でした。

☆闘牛
先日、スペインの国技と言われる闘牛を見てきました!率直に感想を言います。残酷です。牛ちゃんが気の毒です。
闘牛、と言うと、闘牛士と牛が一対一で戦うシーンを想像される方が多いと思いますが、それは最後の場面だけです。初めにマントで牛を誘い体力を削らせ、その後馬に乗った闘牛士が疲れた牛を槍でつきます。もう傷だらけの牛ちゃんにさらに矢のようなものを6本刺します。牛ちゃんだらけです。ここでようやく剣を持った闘牛士が一人で登場。マントでさらに牛を誘って体力を削り、最後に一刺し。ブスッ。
一番美しい終わり方は仕留めたと同時にどすっと牛が倒れる形だそう。刺すポイントが悪いと、牛がまだ元気だったり、血を吐いてしまったりします。わたしが見たときはこの三つのすべてのパターンを観ました。(1度につき6回の闘牛を見られるので)
一緒に行った友達は「こんなの牛に不公平すぎるじゃん!1対1で戦いなよ!!」と言っていました。正直同感です。
ちなみにこの闘牛、スペイン第二の都市(実質第一の都市?)バルセロナでは動物愛護団体の動きが活発で、禁止されています。禁止しなくても・・・と思っていましたが、実際見てみると禁止されるのも納得の残酷さでした。
ということで色々とショックな初闘牛観戦でしたが、スペインと言えば闘牛!なので、良い経験になりました。(食欲失せたけどね)


☆旅行
今学期はイースター休暇や祝日で連休が多く、さらにもともと金曜日に授業を入れていないので毎週3連休ということもあり、いろんな場所へ行きました!国外では、イタリア、オランダ、ベルギー、フランス。スペイン国内では、アリカンテ、セビージャ、コルドバ、イビザ島。うふふ飛行機にすっかり慣れました。全部話したいところですが、今回は一番最近のイビザ島への旅についてお話します。
イビザ島。知らない人も多いと思いますが、パーーティー―と美しいビーチで有名なスペインの東部の島です。ヨーロッパでは有名なリゾートなんだそう。3泊4日で、よくつるんでいる中国人の友達2人と行ってきました。
なんといってもビーチ!今まで見たビーチの中で一番きれいでした。水は完全に透明だし、砂は白くてサラサラ。水着がなかったので延々とビーチを裸足で歩いていました笑 その結果、日焼けで肩の皮が恐ろしくむけまくり、足の甲は帰ってきて一週間経った今でも赤いです。顔もたった3日で真っ黒に!でも絵に描いたような真っ青な空と海を見られたから後悔はありません。

残念ながら観光シーズンより早い時期に行ったため、名物のパーティーは行けず…
でもビーチ行っただけで十分!とっても楽しい旅行でした。

リンダ街
リンダ海


また今回は初めてガイジンと旅をしました。1人は上海、もう1人は香港出身の友達です。英語が出てこないときは漢字を多用しました笑 日本人の中には、中国人に対してあまりいい印象を持っていない人もいると思います。確かに今日本と中国は政治的な問題を抱えていて国家間の関係は悪いといえますが、人としての1対1の関係とは全く関係ない話! わたしも学期はじめのころは彼らが私に対してどう思っているのか分からず、接し方に迷ったこともありましたが、彼らはとてもフレンドリーに接してくれました。彼らはわたしが多少なりとも持っていた偏見をきれいさっぱり消し去ってくれました。せっかく似た文化を共有しているのだから、国家間の関係も良くなることを願うばかりです。なんとかしたい!

ということでとっても濃ゆ~い学期でした。あとは期末試験と戦うのみ。これが今学期一番恐ろしい。期末試験が終わったら楽しい楽しい夏休みが待っています。それも三か月。
旅行、語学学校、ボランティアとてんこ盛りの予定です! つぎは「なつやすみのおもいで」まとめて書きます!お楽しみに!うふふ

では、Hasta luego! (またね!)

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太陽の国から

Hola!(こんにちは!)
国際教養大学8期生、リンダと申します。 学年唯一の群馬県出身です。

わたしは今、スペインの Universidad Carlos III de Madrid (マドリードカルロス三世大学)というところに留学しています!
総合大学ですが、英語での授業は経済学や経営管理学等限られています。
わたしはスペインにいながら英語で授業を受けるのです!

これが2度目の海外、そして初めての留学です。
出国してちょうど2週間が経ちました。寮でのスペイン生活にも少しずつ慣れてきました!
2週間なにをしていたのかと言いますと、学期が始まる前のスペイン語の集中講座を今日まで受けていました。

スペインというとみなさんどんな印象をお持ちでしょうか?
人がとにかく明るい、情熱太陽フラメンコサッカー!!
こんな感じでしょうか?
だかしかし!スペインはただ今大変な不況の中にあります。。。
失業率がなんと25% ものすごい数字ですね。しかもまだ下降する傾向はありません。

実際スペインはどんなんなのか?言葉は?人は?
そして授業は?

スペイン生活も一息ついたことですし(まだまだ?)、追記でこの2週間で感じたことを語らせていただきたいと思います。

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